現五百羅漢のご紹介

現在の金沢五百羅漢

昭和37年4月29日に火災により、五百羅漢を三体残して焼失しました。
現五百羅漢を復興して頂いたのは、京仏師 吉岡定雲様親子(温光院法元定雲居士、法性院慈光定雲居士)になります。
御二人の京仏師としての人生二十五年をかけて、現五百羅漢526体を再び桂岩寺に呼び戻していただきました。
御二人は五百羅漢が完成した昭和62年から数年後の平成2年に他界されておられます。
桂岩寺の現五百羅漢は、言うなれば吉岡定雲様の最後の個展とも言えます。
どうか吉岡定雲様の強い志を受け止めて下されば幸いに存じます。

復興再建台帳
題字 渡辺玄宗禅師 御染筆

写真で見る金沢五百羅漢

カメラマークをクリックすると、その場所からの写真が表示されます。